
子どもの算数やる気スイッチを押したい人向けの記事です。
教育に関心が高い親が選んでいる「RISU算数」…四谷大塚2年連続全国1位も

「算数しか学べないのに選ばれている」って理由があるはず
中学受験など目指している教育熱心な家庭で、評判が高い「RISU算数」。
私が初めてRISU算数を知ったのは、2017年春号の『AERA with Kids』でした。タブレット学習の活用法という記事の中で紹介されていたものです。最近では『プレジデントFamily プレジデントムック 塾習い事・習い事選び大百科 2020完全保存版』『AERA with Kids』2020年夏号でも、取り上げられています。
実際に、RISU算数の受講生から四谷大塚2年連続全国1位が出ています。早稲田中学、筑波大付属中学合格者も。言わないだけで、とっくにライバルママも取り入れているかも。
タブレット学習なんて、いまどき各社から出ています。有名通信教育企業でも力を入れていて、子ども向け雑誌やイベント会場などでガンガン広報活動をしていますよね。
RISU算数は、算数「だけ」を学習するタブレットです。算数だけなのに、教育感度の高い層には確固たる支持を得ています。料金も他社と比べて格安という訳でもないのにです。通信教育としては、ちょっと高い方かもしれません。
RISU算数が選ばれる秘密が、何かあるとは思いませんか?
ただのタブレット学習教材とはちがう点

タブレットを使いゲーム感覚でできるので、心理的ハードルが低く組みやすい。
時間もすき間時間で3分くらいから取り組めるので、習い事と並行できる。
メリットが多いタブレット学習だけに、各社から教材が出ています。RISU算数は何がちがうのか。
紙の教材だと、まちがえた問題をチェックし自分で復習する必要があります。でも、子どもが自分で繰り返すのは大変です。子ども任せにしても、なかなかつづけられませんよね。
エビングハウスの忘却曲線を思い出してもらえば、わかりやすいと思います。記憶に残りやすい、繰り返しの間隔だってありますもの。
その点、RISU算数ならAIでその子にあわせた学習ができます。子どもの苦手問題を的確なタイミングで、しつこいほど繰り返す。親がやれというと嫌がります。親だと、子どもが同じまちがいをすると叱ってしまいます。何度もくり返されれば、子どもだってうんざりします。

お母さん、すぐ怒るし!
ですが、タブレットの問題の中に、復習問題がさらっと組み込まれているので苦になりません。
理屈で子どもは動かない、気持ちが動けば自分から勉強する

鬼モードで負けん気をくすぐる
通常のステージ問題をといていると、突然「鬼モード」というメッセージが表示されることがあります。「鬼モード」とは、子どもを退屈させないためのお楽しみ問題。
カンタンに解ける問題ばかりだと、ルーチンワークになりやる気も低下。RISU算数では、調子が良いタイミングを見計らって、いきなり子どもに挑戦状を突き付けてきます。子どもが喜ぶんですよね。
答え合わせがまちがってる?
おもしろいなと思ったのが、答え合わせがまちがっていることがあるというもの。
子どもが問題を解いて、答え合わせをして100点だったはずなのに、なぜか「本当は1問まちがっています。どれがまちがっているか探そう」というメッセージが。
単調になりがちな計算問題など、メリハリがついて緊張感をもって取り組めるようになりました。学校のテストでもケアレスミスが多かったですが、おかげでうっかりミスが減りました。
ごほうびは「スペシャル問題」?

カリキュラムを進めていくと、ランダムに「カギ」が手に入ります。カギを集めることで、暗号や中学受験問題などの「スペシャル問題」に挑戦できるようになるのです。

難しい問題なんて、子ども嫌がるんじゃない?って思いますよね

クイズ番組好きだしー。お母さんいっしょにやろ♪
お兄さんお姉さんからの励まし動画

子どもがやる気になる定番の工夫もあります。
東大や早稲田の学生さんの応援動画や解説動画が定期的に送られてきます。やっぱり、誰しもほめられるのはうれしいですよね。応援動画は、タブレットにアーカイブされるので後からでも見返せます。
タイミングよいフォローアップ
RISUの全学習記録は、全てタブレットからサーバーへと送られます。
このデータを、東京大学や早稲田大学などのチューターが見ながら、「どこにつまづいているか?」「どのくらいの学習ペースか?」を把握し、1人1人の学習状況に沿ったアドバイスを送ることで、学習の定着・つまづきの解消を実現します。
RISU算数公式より
子どもの学習の進み具合は、即座に親のメールへ報告されています。
さらに、スゴイなと感心するのがチューター先生陣による動画フォロー。フォロー動画では検出されたつまづきポイントにしぼって解説されています。

届くフォローメールはこういうものです
○○さんは、現在ステージ90「円の面積を計算しよう」で、図形問題に取り組んでいます。
成績データを拝見しましたところ、この問題で苦戦の様子が伺えましたので、フォローアップの動画をお送り致します。
こうした図形問題では、かけ算やわり算の知識を応用することが必要になります。
また、文章の複雑さから戸惑いを覚えているかもしれません。
動画でポイントをチェックして、もう一度問題にチャレンジしてみましょう!
ステージ90: 円のふくざつな文章題にトライ!(※東京大学 くらしたチューター)
※ここに動画へのリンクURLが記載されています。
親は学習状況をマイページから見守ろう
子どもの学習の様子をとなりで見守ることがベストでしょう。ですが、RISU算数では、お子様の学習状況をメールで把握することが可能です。
RISU算数の会員専用サイトでは、毎日の学習時間や進捗状況も把握できます。
最近、RISU算数学習時間のリマインドメールの設定もできるようになりました。

まとめ:算数嫌いの子どもこそ、RISU算数をやる気スイッチに!

1年RISUをやって、算数の成績が上がりました。
算数に苦手意識を持ってしまっている子どもほど、RISU算数は取り組みやすいです。親では感情的になってしまいがちな部分を、「楽しく」「おもしろく」「褒めて」サポート。
わが家は小5からでしたが、できるなら早いうちから始める方が有利です。幼児コースからありますので、まずは子どもとお試しを。