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【無料】初代(第一世代)iPod nanoを第7世代の新品に交換してもらった話 | どうする?転妻
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【無料】初代(第一世代)iPod nanoを第7世代の新品に交換してもらった話

暮らし
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ワタベ
ワタベ

存在すら忘れていた、初代iPod nanoを無料で最新型のiPod nanoに交換してもらえました。

数年前から(ひっそりと)行われていたAppleのプログラムらしいのですが、全く知りませんでした。もし対象の方がいたら、やらなきゃ損なのでちょっと目を通してください。

初代iPod nanoを持ってる?なら公式が交換してくれます

子どもが使っていたミュージックプレーヤーが壊れたので、ふと存在を思い出したiPod nano。夫が大昔使っていた初代があったはずだと、引っ張り出してきました。


iPod nano(第1世代)


2005年9月7日(現地時間)にアップルのCEO、スティーブ・ジョブズ自身が穿いていたジーンズのコインポケットから取り出して発表され、その日から世界中で販売が開始された。


サイズは90mm(縦)×40mm(横)×6.9mm(厚)、重量42gで、ラインナップは2GB(21,800円/$199)および4GB(27,800円/$249)の2モデル。カラーバリエーションはホワイトおよびブラックの2色である。

Wikipediaより引用

10年近く使っていなかったので、電源が入るかどうかすらわからないままにパソコンとつないでみると何やらメッセージが。バッテリーに初期不良があったそうで、無償で新世代の新品と交換してくれるとのこと。


充電式電池が原因の本体発火


2008年8月、経済産業省は、重大製品事故(火災)3件と火傷2件及びそれ以外の製品破損事故12件についての公表を行った。アップルもバッテリーに問題があることを明らかにし、無償交換を受け付けることを発表した。


2010年には経済産業省は重大製品事故が6件、非重大製品事故が21件が発生していることから原因や対策について報告を求めた。


2011年11月、アップルは再び初代iPod nanoのバッテリー問題について見解を発表し、無償交換を受け付けるプログラムを開始した。ただし、これは電池交換ではなく、違う世代のiPod nanoへの交換もある。

Wikipediaより引用

そんなうまい話があるのかと疑いましたが、どうやら本当のようです。しかし、2011年から2019年の今まで対応を続けているなんてAppleさんも大変ですね…。

交換手続きはカンタン&集荷もラクラク着払い

新品が届いた

具体の手続きは夫がやってくれました。


iPod nanoをつないだ時に表示される連絡先に、電話します。ただし、事前に日時を予約し先方からかかってくるという方式でした。必要事項を伝えたら、あとは集荷してくれるのを待つだけ。


具体的な手続きはApple公式サポートからも行えます。


集荷はいつものヤマトさんで、伝票も記入してあったのでこちらがやることはiPod nanoを渡すだけ。控えをもらいました。


Appleさんの話では6週間ほどということでしたが、4週間くらいでしょうか。小さな箱が届きました。開けてみると、ピカピカの新品。第7世代のiPod nanoに変身して帰ってきました。iPod nanoが生産終了しているので、事実上これが最新(というか最終)世代ですね。


子ども用に使えればいいので、機能については十分です。不用品が子どもに喜んでもらえる品に生まれ変わって得した気分です。

知らないと損する話は意外と多い!お得情報はチェックしよう

知らないままで捨てちゃったりする人いるのではないでしょうか。捨てようと思ったiPod nanoが新品になるのですから、情報って大事ですよね。


ちょっとの手間で、年間数万円節約できた!なんてこともけっこうあるんですよ。

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